今回の展示会で是非行ってみたかったブースのひとつがこちら。
日めくりカレンダーシェアNo.1のメーカーで知られる「新日本カレンダー株式会社」です。
その日めくりカレンダーの紙から生まれた“365notebook”ブランド メーカーブランドリンク:http://www.365series.net/index.html#product
なかでも“365notebook/Pro 炭”はその独創的なアイデアとシンプルスタイリッシュなデザインで魅力的な製品で、既存製品ですが、個人的に気に入っていて推したいノートです。
商品を一言で説明するなら「日めくりカレンダーがノートになりました」でしょうか。
詳しくは、メーカーの説明を参照ください。 メーカー製品説明リンク:http://www.365series.net/365pro.html
日めくりカレンダーの上質で薄くて軽い風合いの純白ロール紙は、その素材感の良さと、トレーシングペーパーのように透かして写すことができます。
また、シャラシャラとした独特の手触りと音が触覚と聴覚も刺激し、アイデアノートとして作られた奥深さを感じずにはいられません。
このノートにはクリアファイル状の下敷きが付属します。反面がツルツルした通常の固いタイプの下敷き用途で、片面がソフト素材で柔らか下敷き用途で使えます。その中には8タイプの下敷きデザインが入っています。
そしてなんと今回の展示会で教えていただいたのが、こちらの下敷きデザインが、ネットサービスになりますが、種類が増えるとの情報が!
原稿用紙やTO DOリストに横罫線などラインナップが豊富になるもようです。
個人的には、今回ISOTにて発表されていた「東京理科大 文具研究同好会との共同開発されたルーズリーフ“Science-Leaf”のベンゼン環の六角形がキレイに描ける専用の罫線を是非採用していただきたいです!
化学系とは全く関係なくても、方眼罫とはまた違った独特の罫線で立体図形などのイラストにも適していると思います。
こちらの新製品の開発話も簡単に伺わせていただきましたが、もともと塩ビ素材を使った製品を何か開発できないかと大学に相談にいかれたところ、化学系の学生はこのベンゼン環という構造式をとにかくたくさん描かなければならないのに専用罫線のノートは存在しなく苦戦しているとのこと。これは紙モノを得意とした新日本カレンダーにも何かできるはず!と塩ビ製品とともにこちらの開発も進行。そしてこの縁あるふたつの製品を合わせて新ブランド『and vivid(エンビビッド)』からとして今回の発表に。 メーカー説明参照:
https://www.nkcalendar.co.jp/calendar/pdf/news/280/file_1.pdf
この開発秘話を伺った時、製品開発の面白さを垣間見られたという思いと、メーカー様の実行力に今後に対する期待がさらに膨らみました☆
今回ISOT文具PRサポーターとして参加させていただけた事で、こうした貴重なアツいお話が直接聞けた事は何よりもの経験でした。私は全くの一般素人ユーザーですが、その立場からこういった場をおかりして発信し、文具業界の一助になれたらと切に願います!
これからも何卒よろしくお願い致します!!
日めくりカレンダーシェアNo.1のメーカーで知られる「新日本カレンダー株式会社」です。
その日めくりカレンダーの紙から生まれた“365notebook”ブランド メーカーブランドリンク:http://www.365series.net/index.html#product
なかでも“365notebook/Pro 炭”はその独創的なアイデアとシンプルスタイリッシュなデザインで魅力的な製品で、既存製品ですが、個人的に気に入っていて推したいノートです。
商品を一言で説明するなら「日めくりカレンダーがノートになりました」でしょうか。
詳しくは、メーカーの説明を参照ください。 メーカー製品説明リンク:http://www.365series.net/365pro.html
日めくりカレンダーの上質で薄くて軽い風合いの純白ロール紙は、その素材感の良さと、トレーシングペーパーのように透かして写すことができます。
また、シャラシャラとした独特の手触りと音が触覚と聴覚も刺激し、アイデアノートとして作られた奥深さを感じずにはいられません。
このノートにはクリアファイル状の下敷きが付属します。反面がツルツルした通常の固いタイプの下敷き用途で、片面がソフト素材で柔らか下敷き用途で使えます。その中には8タイプの下敷きデザインが入っています。
そしてなんと今回の展示会で教えていただいたのが、こちらの下敷きデザインが、ネットサービスになりますが、種類が増えるとの情報が!
原稿用紙やTO DOリストに横罫線などラインナップが豊富になるもようです。
個人的には、今回ISOTにて発表されていた「東京理科大 文具研究同好会との共同開発されたルーズリーフ“Science-Leaf”のベンゼン環の六角形がキレイに描ける専用の罫線を是非採用していただきたいです!
化学系とは全く関係なくても、方眼罫とはまた違った独特の罫線で立体図形などのイラストにも適していると思います。
こちらの新製品の開発話も簡単に伺わせていただきましたが、もともと塩ビ素材を使った製品を何か開発できないかと大学に相談にいかれたところ、化学系の学生はこのベンゼン環という構造式をとにかくたくさん描かなければならないのに専用罫線のノートは存在しなく苦戦しているとのこと。これは紙モノを得意とした新日本カレンダーにも何かできるはず!と塩ビ製品とともにこちらの開発も進行。そしてこの縁あるふたつの製品を合わせて新ブランド『and vivid(エンビビッド)』からとして今回の発表に。 メーカー説明参照:
https://www.nkcalendar.co.jp/calendar/pdf/news/280/file_1.pdf
この開発秘話を伺った時、製品開発の面白さを垣間見られたという思いと、メーカー様の実行力に今後に対する期待がさらに膨らみました☆
今回ISOT文具PRサポーターとして参加させていただけた事で、こうした貴重なアツいお話が直接聞けた事は何よりもの経験でした。私は全くの一般素人ユーザーですが、その立場からこういった場をおかりして発信し、文具業界の一助になれたらと切に願います!
これからも何卒よろしくお願い致します!!



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