Schneider シュナイダー (ブース:E13-11)
昨年2017年のISOTでは、“One Business”という人間工学の軽量グリップで防水インクの滑らかなボールペンがご紹介されていて、前回サンプルのご紹介を致しました。
(前回ブログリンク)https://choki-stationery.blogspot.com/2018/07/schneider.html
今年2018年のISOTでは、インク交換と同時に併せてペン先も交換できる!カートリッジ式ローラーボールペン“Breeze”が気になりました。
(代理店製品紹介ページリンク: http://www.geetex.co.jp/detail.html?id=152 )
まず、キャップ部分。
ネジ式なのですが、ちょっとヒネルだけ。
ただ挿し込むだけのものは、勝手に抜けてしまったり、
ネジ式でも巻きがしっかりしているのは、筆記の際の付け外しが面倒。
しかし“Breeze”は、ちょっとヒネッたらすぐ書けるし閉められる。
ネジ式で巻きが浅いのですが、引っ張った位じゃ開かないので不安もありません。
個人的に面倒なキャップよりもノックするだけの方が好きなのですが、
なんかクセになる感覚で、例えるなら、ノック式ペンのノックをカチカチしたくなってしまうような感じです。
次に、ボディ部分。
人間工学に基づき握りやすさと書き心地にこだわった凹型グリップ。
3角軸の2辺が凹んでいて、親指と人差し指を当てやすくなっています。
またグリップ部分のラバー加工と個性的な装飾模様で、
指滑りを防止して滑りにくく、また、右利き&左利き兼用にも対応しています。
そして、ボールチップ(ペン先)も交換出来るインクカートリッジ。
万年筆インクカートリッジのような形状にペン先が付いています。
珍しい!と思いましたが、パーカータイプと言われる「G2型」のリフィルなどを含め、
そういえばペン先毎交換してたな…と気づきました(苦笑)。
(しかし、上記画像のようなのって珍しくないですか?)
カートリッジレフィル(インク)を交換するたびにペン先も交換できるので安心です。
このペン先ですが、先にご紹介した“One Business”とも似ています。
画像左が“One Business”、中央が“Breeze”、右が“uni-ball AIR”のペン先比較です。
因みに、ペンを立て書きすると細くなり、ペンを寝かせ書きすると太くなりました。
こちらも筆跡の強弱がつけられるようです!
そして、ペン軸には予備のカートリッジも1本内蔵可能になっています。
というかむしろ、抑えが無い為、軸内には使用中ともう1本のカートリッジが納まっている必要があります。
また、「速乾性がありマーカーの上書きもにじまない」とのことで、
下画像のように書いたそばからマーカーを引いてみましたがご覧の通りです。
「書」という字のように筆記が重なりやすいところでは、ほとんど分かりませんが、
薄っすらぼやけているようにも見えますがその程度でした。
(マーカーでにじみが出ている別製品のものを画像内下の行に比較用として参考に。)
個人的な感想としては、
この1本でいろいろ興味深い点があって面白い製品だと感じました。
展示会での試し書き位だとここまでは感じられませんでしたが、
サンプルでしばらく試用できると新たな発見があって面白いですね!
また、ブースでは担当の方が展示製品以外のメーカー製品を出して見せてくれました。
展示されているものとは違うワクワクがいっぱい詰まっていました☆
わりと飾り気の無いシンプルな製品や、海外らしいコテッとしたデザインが多い印象だったので、目を惹きました。
こちらはOEM品でしたが、シンプルスタイリッシュでオシャレじゃないですか?
白と青のシンプルなカラーリングデザインで、ペンを挿すのではなく横に軸をはさむタイプ。
一般ユーザーでの需要に関しては正直分からないので推してこれませんでしたが、国内未発売の製品等もご紹介いただける貴重な体験ができました!
昨年2017年のISOTでは、“One Business”という人間工学の軽量グリップで防水インクの滑らかなボールペンがご紹介されていて、前回サンプルのご紹介を致しました。
(前回ブログリンク)https://choki-stationery.blogspot.com/2018/07/schneider.html
今年2018年のISOTでは、インク交換と同時に併せてペン先も交換できる!カートリッジ式ローラーボールペン“Breeze”が気になりました。
(代理店製品紹介ページリンク: http://www.geetex.co.jp/detail.html?id=152 )
サンプルをご提供いただいたので、ご紹介したいと思います。
ネジ式なのですが、ちょっとヒネルだけ。
ただ挿し込むだけのものは、勝手に抜けてしまったり、
ネジ式でも巻きがしっかりしているのは、筆記の際の付け外しが面倒。
しかし“Breeze”は、ちょっとヒネッたらすぐ書けるし閉められる。
ネジ式で巻きが浅いのですが、引っ張った位じゃ開かないので不安もありません。
個人的に面倒なキャップよりもノックするだけの方が好きなのですが、
なんかクセになる感覚で、例えるなら、ノック式ペンのノックをカチカチしたくなってしまうような感じです。
次に、ボディ部分。
人間工学に基づき握りやすさと書き心地にこだわった凹型グリップ。
3角軸の2辺が凹んでいて、親指と人差し指を当てやすくなっています。
またグリップ部分のラバー加工と個性的な装飾模様で、
指滑りを防止して滑りにくく、また、右利き&左利き兼用にも対応しています。
そして、ボールチップ(ペン先)も交換出来るインクカートリッジ。
万年筆インクカートリッジのような形状にペン先が付いています。
珍しい!と思いましたが、パーカータイプと言われる「G2型」のリフィルなどを含め、
そういえばペン先毎交換してたな…と気づきました(苦笑)。
(しかし、上記画像のようなのって珍しくないですか?)
カートリッジレフィル(インク)を交換するたびにペン先も交換できるので安心です。
このペン先ですが、先にご紹介した“One Business”とも似ています。
画像左が“One Business”、中央が“Breeze”、右が“uni-ball AIR”のペン先比較です。
因みに、ペンを立て書きすると細くなり、ペンを寝かせ書きすると太くなりました。
こちらも筆跡の強弱がつけられるようです!
そして、ペン軸には予備のカートリッジも1本内蔵可能になっています。
というかむしろ、抑えが無い為、軸内には使用中ともう1本のカートリッジが納まっている必要があります。
下画像のように書いたそばからマーカーを引いてみましたがご覧の通りです。
「書」という字のように筆記が重なりやすいところでは、ほとんど分かりませんが、
薄っすらぼやけているようにも見えますがその程度でした。
(マーカーでにじみが出ている別製品のものを画像内下の行に比較用として参考に。)
個人的な感想としては、
- ケバケバとホコリが付きやすい印象で好まなかったラバー素材なのですが、この製品に関しては、グリップ部分の装飾模様と適度な配色コントラストであまり気になりませんでした。
- そして、持ちやすく書きやすい。
- 筆跡の強弱が自由で、
- 速乾性の上、マーカーの上書きもにじまない。
- ローラーボールでもインク交換時にペン先も交換するのでインクフローの劣化も心配ない。
- そして、クセになるキャップで手放せない(笑)
この1本でいろいろ興味深い点があって面白い製品だと感じました。
展示会での試し書き位だとここまでは感じられませんでしたが、
サンプルでしばらく試用できると新たな発見があって面白いですね!
また、ブースでは担当の方が展示製品以外のメーカー製品を出して見せてくれました。
展示されているものとは違うワクワクがいっぱい詰まっていました☆
その中で私が気になったのが、画像のデスクペン。
わりと飾り気の無いシンプルな製品や、海外らしいコテッとしたデザインが多い印象だったので、目を惹きました。
こちらはOEM品でしたが、シンプルスタイリッシュでオシャレじゃないですか?
白と青のシンプルなカラーリングデザインで、ペンを挿すのではなく横に軸をはさむタイプ。
一般ユーザーでの需要に関しては正直分からないので推してこれませんでしたが、国内未発売の製品等もご紹介いただける貴重な体験ができました!










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